年々強くなる真夏の日差し…クーラー無しではたちまち脱水症や熱中症になってしまいかねないほど暑くなっています。特に夏の気温が上がりやすい久留米や小郡エリアは暑さが深刻…毎年うんざりしている人も多いはずです。気温と比例してどんどん高くなる毎月の電気代。家計を守る奥様、ご主人様にとっては痛いところですよね。

 

そんなあなたに、月組からおすすめしたい塗料があります。施工実績の中でも多数紹介しています「遮熱塗料」についてです。

 

 

遮熱塗料ってそもそも何?

 

遮熱・断熱という言葉、どこかで見聞きしたことがあるかと思います。この言葉の通り、熱を遮ることをあらわしますが、塗料の中にも遮熱仕様のものがあります。塗料は外壁屋根と外気の間に塗られるもの。屋根や外壁にダイレクトに降り注ぐ太陽光を遮熱塗料により遮ることができます。

 

遮熱塗料の大きな特徴として「塗るだけで月々の電気代を抑えることができる」という点が挙げられます。中には、最大で電気代が30%安くなったお宅も!!

 

月組で、特に屋根を塗り替える際におすすめしているこの遮熱塗料。その3つの理由について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

遮熱塗料をおすすめする3つの理由

 

理由1:外壁屋根の温度を抑え室内の気温を快適に

 

 

遮熱塗料をオススメする大きな理由、それは、室内の温度を快適に保つに他なりません。夏場の室内、うだるように暑いですよね。冬場の室内、底冷えしますよね。室内の温度を決定する要素として、もちろん外気温も大きく関係しますが、その外気温により熱せられた外壁や屋根の温度も同じくらい室内温度を決める要因となっています。

 

ちょっとわかりやすく例えてみましょう。真夏、最高気温34度を超える熱波の中、屋根なしの屋外駐車場に車を置きっぱなしにしたとします。室内の温度は高いときで60℃を超えます。iPhoneやスマートフォンが壊れてしまう可能性もある高温です。さてここで注目したいのが車のダッシュボード。熱々の車内に入りすぐにクーラーをMAXに!数分もすれば車内は快適な温度になります。しかし、運転席、助手席に乗る機会が多い人ならおわかりいただけるはず、アツアツになったダッシュボードからジリジリと地味に熱さが伝わってきますよね。これは、熱くなったダッシュボードからの空気を介した熱伝導に他なりません。太陽光によりダッシュボードがこんがり焼き上がり、そこから熱が伝わってくるという現象です。なので、クーラーは効いているけど顔や上半身はなんだか暑いという状態ができあがってしまいます。

 

これが外壁屋根と室内温度でも同じことが言えるのです。特に屋根。アッツアツに熱せられた屋根はその種類にもよりますが、高い場合80℃にものぼる高温になることも。車のダッシュボードと同じように、この熱せられた屋根からジリジリと室内に熱が伝導され、室内の温度が上がってしまうという現象が起きます。外壁も同じ要領です。

 

では、この屋根の温度が80℃の場合と65℃の場合、室内への熱伝導はどうなるか?想像に難くありませんよね。もちろん屋根の温度が低ければ低いほど、熱伝導は少なくなります。

 

月組が自信をもっておすすめする遮熱塗料は、この屋根表面の温度を最大で30度も低くするスグレモノ!!一戸建てはもちろんのこと、後述する工場や商業施設などでも多く採用頂いています。

 

 

上記の写真は月組で使用している遮熱塗料メーカーが実際に行った実験の結果映像。サーモグラフィーでもわかるように、奥側の遮熱塗料塗布面は表面温度が31℃、未塗布の手前の屋根は表面温度が51℃となっています。お風呂に例えたら31℃は冷たくてちょっと入れないくらい、51℃は熱くてとても入れないくらいなので、20℃の温度差がどれくらいかおわかりいただけるかと思います。

 

少し専門的な話になりますが、遮熱塗料は太陽光を弾き返すのではなく、その塗膜の中に太陽光をとどめ分解していく「断熱材」に近い働きをしてくれます。毎年夏の室内が暑くて暑くてなんとかしたい!と思っている方にぜひともおすすめしたいです。

 

理由2:強烈な紫外線から外壁屋根を守り長持ちさせる

 

遮熱塗料をおすすめする理由はもうひとつ。太陽光や紫外線から外壁を守る役割を持つため、塗料や外壁、屋根の素材を守ることができるという点です。外でお仕事をされている方はわかると思いますが、近年の紫外線量は尋常ではありません。一昔前の運動会系「水のむな!」なんて根性論でどうにかできるレベルを遥かに越えています。ぶっ倒れてしまいますよねw 

 

この強烈な紫外線から屋根や外壁の建材をより堅牢に守ってくれるのがこの遮熱塗料。家を長持ちさせたいとお考えの方は、塗料や外壁屋根の耐久性を高める意味でも、ぜひ遮熱塗料を検討いただければと思います。

 

 

理由3(工場施設店舗向け):毎月の電気代基本料を大幅削減&作業効率快適性UP!

 

 

3つ目の理由は、特に大型の工場や商業施設を運営されているオーナー様、企業様におすすめしたい内容、「毎月の電気代基本料金を遮熱塗料によって落とす」という点です。商売をされている方はご存知かもしれません。これら商業用に使用されている建物は、一年の中で最も電気代を使った月の電気使用量を基準とし、来年度の毎月電気代基本料が決定します。

 

つまり、2018年最も電気を使った月の電気代が基準となり、2019年の毎月かかる電気代基本料が決定するという仕組みです。そしてほとんどの場合、クーラーを多く使う7月や8月が電気代使用量最大となります。事業主の方にとって「固定経費の削減」は至上命題ですよね。月組が、高性能遮熱塗料でその希望、お手伝いします!!

 

また、空調効率が上がることにより、工場内施設内の快適性が上がり作業効率が大幅にアップします。特に、真夏でも火や重機を使う作業をされる工場内ではその傾向が顕著です。

 

現地調査やお見積提案は完全無料で行いますので安心してお問い合わせください^^