「家の壁がずいぶん汚れてきたから塗装会社を探している、でも、悪質な業者に当たらないか不安…」

「良心的な価格でしっかりと工事をしてくれる塗装業者さんを探している」

 

外壁塗装や屋根の塗り替えをご検討される際、ほとんどの方がどのようにして塗装業者を選ぶべきか悩んでしまうことと思います。その気持ち、よくわかります。人生でそう何度も経験することではない塗装工事、どうやっていい業者を見つけたらいいかわかりませんよね

 

さて今回のコラムでは、「怪しい塗装業者に騙されないための5つのポイント」を、塗装業者自ら掲載していこうと思います。できれば月組に依頼してほしい…という気持ちはもちろんありますが、それよりもお客様が悪質な業者に騙されず適切な塗装工事をしていただくためのポイントを厳選しました。

 

もし、あなたの身内の方、ご友人、お知り合い様で塗装工事を検討されている方がいらっしゃいましたらぜひこのポイントをお伝え下さい。きっと納得いく塗装工事ができるはずです。

 

それでは、早速。

 

 

ポイント1:訪問営業系の塗装業者は赤信号!

 

「5つも覚えられない!」という方はこれだけでも覚えていただけるとうれしいです。

月組のコラムでも全3話でまとめていますが、訪問営業をかけてくる塗装会社、もしくはリフォーム会社さんはかなりの高確率で損をしてしまいます。

工事自体はしっかりと行ってくれるところもありますが、なにより価格が高くてわたしたちも驚きます。同じ工事内容なのに月組の倍近い金額で見積もりを出してくるところも。

このカラクリはとても簡単で、「中間業者がいくつも介在している」「宣伝営業に費用をかけすぎており料金に上乗せしないと赤字になってしまう」といったところが大きな理由となります。

 

 

ポイント2:見積もりや提案の内容があいまい

 

 

経験上、不当に高い見積もりを出してきたり欠陥塗装工事をする業者さんは見積もりや提案の内容があいまいで雑です。

 

具体的には

■塗料の名前を記載しない

■単価掲載が少ない

■内訳項目が少ない

■「●●一式」といった文言が多数見受けられる

などがあります。

 

もし、あなたがいまどこかしらの塗装会社さんから見積もりを受け取っていて上記にひとつでも当てはまるなら注意したほうがいいでしょう。月組では、他社見積もりの無料診断(セカンドドクター的なサービスです)も行っています。

もちろん診断は無料ですし、診断したからと言ってしつこい営業をかけたりすることはありませんのでご安心ください。しつこい営業をしない理由は、わたしがそういう営業を激しく嫌うからです(笑)

 

 

ポイント3:契約を急かしてくれる「今日ご契約いただければ特別に割引~」

 

特に急がなくてもいいのに「今日契約していただくと」「今ならこういう特典がついて」「いますぐに工事をしないと」など急かしてくる塗装業者も要注意。さまざまな話術をつかって巧みにあなたを誘導しようとします。工事しようと思っていないのに、勝手に押しかけてきて急かしてくるなんておせっかいこの上ありませんよね!

 

 

ポイント4:必要以上に「深刻な状態」などと言ってくる

 

悩む奥さん

 

これも結構多い手法です。あなたのご自宅のピンポンを鳴らし「外壁の劣化が深刻です」「今すぐ工事しないと大変なことになります」といった具合に半分脅しをかけてきます。

こういったご提案に弱い方も多いかもしれませんが、本当は大した症状でもないのに大げさに深刻に状況を伝え、不要な工事をかさましかさましで料金がとんでもないことになってしまう…といった事例も多く見聞きしています。

 

契約ギリギリのところまで脅されて、既存のお客様からの紹介で月組にご相談いただき事なきを得たお客様もいらっしゃいます。

ちなみにその相談が来たお宅を実際に拝見し外壁屋根診断を行いましたが今すぐ工事が必要といった状態ではまったくなく、むしろ丁寧にお手入れされており先5年ほどは工事不要と判断したケースもあります。

 

ポイント5:施工実績が不明瞭

 

 

これはホームページなどであるパターンですが、施工実績が架空の写真である。口コミ、体験談がなんだか通り一遍等でどうもやらせ感がある(ぶっちゃけ業者自身が書いた偽の体験談)などの事例が見受けられます。

 

とんでもないですよね。ヨソの塗装会社さんが汗水たらして塗替えを行った実績写真を許可もなく勝手に拝借し、あたかも自社の実績のように掲載しているところもあるので気をつけないといけません。

もちろん月組はそういったことはありません。施工実績に掲載している物件も自治体名、町名まで記載していますので、実際にそのエリアにいっていただければ「あ、この物件か」とご確認いただけます。

 

まとめ

 

さて、簡単にではありますが、怪しい業者を見抜く5つのポイントをまとめました。早いもので令和元年もあっという間に年末に差し掛かっています。ポイント1でまとめた訪問業者は、冬のボーナス支給後を狙って集中的に営業をかけてくることも考えられますので、呼びもしていない怪しい業者がいきなり訪問してきたら十分に注意してください!

 

このコラムを見ていただいているあなたはきっと大丈夫なはず。

でも、あなたのご実家で高齢のご両親が暮らしている、独りで生活している高齢の父、母がいる、といった場合は特に注意が必要です。許せませんが、悪質な業者はこういった高齢の世帯に毒牙を向けます

 

年末の挨拶と合わせて、ぜひ今一度、大事なご家族にご連絡されてみてはいかがでしょうか。